08.10.18, 09:38

BBQ煙突

img08100001_1 img08100001_2 img08100001_3 BBQグリルの炭を熾すのに、前回はとても苦労したので(30分あまりもフーフーしてました)、何か方法を考えよう。そこで思いついたのは「煙突」。

煙突効果は薪ストーブでよーく分かっているので、BBQグリルだって応用可能だろうと、小さな煙突をつけることにしました(薪ストーブ設置で余ったステンレス製煙突の残りをちょん切っただけ)。

煙突の中にまるめた新聞紙、少しの木っ端、一番上に炭を入れて新聞紙に着火。上昇気流による大量の空気(酸素)と断熱のお陰で、3分もすると炭に着火、そしてそのまま15分ほど放置しておけばBBQに使える炭火ができあがりました。

着火から4分間の様子をFLVでごらんください。
上部に炭を少し詰め込みすぎたので、新聞紙に着火直後に燻って白い煙が上がっています。でも2分20秒後あたりから煙が青くなり、木っ端そして炭にも着火して温度が上がっているのが分かりますし、高温の炎が立ち上っています。このまま放っておくと炭火が広がって、煙突を持ち上げれば炭がグリルに落ちて、BBQ開始OKとなります。

煙突って偉大だなぁ。
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08.08.16, 15:47

アーサー・デッキ2+

img08080002_1 img08080002_2 img08080002_3 img08080002_4 img08080002_5 img08080002_6 犬小屋のデッキ、拡張する予定で根太を張り出させておきました。休みになったのでようやく着手。まず、既存アルミ・フェンスを撤去。ばらせるかと期待したけどダメで、ディスクグラインダーでぶった切る。


半分に切ったフェンスを下の庭に降ろして、残った支柱もぶった切る。それからデッキ材(2x6のウエスタン・レッド・シダー)を3段追加して張る。もう一段と思ったけど試しに乗ってみたら、根太がたわむのでここまで。


支柱を立てて、斜めに補強して、笠木をのせます。こうなると笠木の上にギボシとか飾りをつけたくなるけど、シンプルにこのままにしておこう。



イヌ(特にベン)が落ちないように(とヒロポが言い張るので)ステンレス・ワイヤーを15cm間隔で張り渡します。左端はステンのアイだけ、右端はターンバックルで長さを調節します。



できあがってアーサーとティティがチェックに来ました。ほんの45cmほど拡張しただけだけど、ステンレス・フェンスがなくなったので目線を邪魔するものがなくなって、随分広くなった気がする。ワイヤーの先にも同じ幅で軽い材をデッキ風に張る予定。

これで完成。全部で13段、1885mmになりました。海の家だけど見えるのは木々だけだから、ツリー・ハウスみたいじゃない?デッキ・チェアを置きたくなる:)
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08.08.10, 15:39

ベッドを作る

並べておいてみた 布団をのせればベッド代わり 快適じゃん? ベッドがあと二つ必要だね。作ろ。

ベッドと言っても本式のマットレスは高いし、敷き布団が何枚もあるから、それを敷くための「スノコ」があれば良いよね。

布団の長さに合わせると材料の半端がでるので、6ftの2x6材で枠を組んでその上に1x4材を張れば、床から少し上がった「スノコ」ができる。

と言うわけで、横浜から材料を車に積みこみ、午後の数時間でやっつけ仕事のできあがり。
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07.08.12, 14:55

外装業:小物

img07080002_1 img07080002_2 img07080002_3 海遊びのあとは、まず外の水道でイヌの塩出し。
蛇口はあるのに水はけ悪いなぁと思っていたら、排水溝が落ち葉と泥ですっかりふさがっていました。排水溝の上にスノコを置いて落ち葉よけです。洗ったイヌの足も汚れないしね。


イヌのリードはここに繋ぎます。






トイレの窓枠にはまっていたアルミ面格子は腐食が進んですっかりボロボロ。作り替えました。
海遊びのあとは、ここにオモチャやライフジャケットなどがぶら下がります。ヒトの海用スニーカーもね。
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07.08.03, 12:39

内装業:小物

img07080001_1 img07080001_2 img07080001_3 img07080001_4 img07080001_5 img07080001_6 8月のお披露目に備えて、室内の小物いろいろ製作中です。

これはバスルームのタオル掛け(もっぱらイヌ用)。
タイル目地にアンカー打って固定しちゃう。
ステンレス・パイプを取り付ければ、頑強な足ふきタオル掛けです。


前に作っておいたこの緑色のモノは・・・






玄関ドアの脇にある物入れのドアになりました。






横浜の家で雨ざらしになっていたチークのベンチは・・・






紙ヤスリで表面を削ってから、オイルで塗装。
立派な(ティティご愛用)ソファに変身。




BLCパパが手ずから彫ってくれたラブのオーナメントを玄関ドアに取り付けて、犬小屋 THE KENNEL完成です!(1階だけね)
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07.07.22, 11:22

アーサー・デッキ2

img07070001_1 img07070001_2 img07070001_3 img07070001_4 img07070001_5 img07070001_6 アーサーのためベランダにデッキを作ります。

犬小屋を購入してまずやったのはベランダの塗り替え。表面のモルタルが劣化していたので、金ブラシでゴシゴシ。それから屋上用という塗料を塗って防水処理。


アーサーはデッキでシッコするよう習慣づけたので、こちらでもデッキを作ってやるか。それにベランダが少しでも広くなれば良いしね。
購入したデッキ材を切って、防腐塗料を塗って横浜から運びました。

まず、大引となる基礎をアンカー打ってボルトで固定。さらに家の基礎にも根太固定用の材をボルトでがっちりつけます。






その上にデッキ用根太となる2x4材を45cm間隔で固定していきます。家の基礎部分、ベランダの大引、そしてベランダの立ち上がり部分と三カ所で固定しましたから、ベランダ幅を超えてデッキが張り出しても(多分)大丈夫でしょう。


どこまでデッキを伸ばせるかなぁ?




今回はとりあえずここまで。今後、アルミフェンスを取っ払って、あと45cmぐらいはデッキを向こうへ張り出させる予定。
イヌが落ちないように工夫しなくちゃね。

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07.06.30, 12:28

また大工:玄関廻り

img07060001_1 img07060001_2 img07060001_3 img07060001_4 img07060001_5 冬の間停滞していた犬小屋工事、再開です。
階段下を洗濯室に改装します。ここ以前はトイレでした。そのせいではないだろうけど壁は3mm厚ベニア。まずベニアを引っぺがしてコンパネで壁を作り直し。その上に玄関廻りと同じパイン材羽目板を張りました。

玄関廻りの壁も3mm厚ベニアに白ペンキ塗り。すでにクギ頭が錆びてポツポツと茶色くなっていました。





パイン材羽目板を張って、幅木と廻り縁を取り付けます。





塗装はオイル。出ている柱はペーパーをかけてからグリーンのオイルを塗ってふき取り、木目を残しました。





緑色ドアと黄色の板壁。それに30年前のガラス製照明器具です。
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06.10.21, 10:08

家具職人:システム・キッチン

img06100001_1 img06100001_2 img06100001_3 img06100001_4 ガス台やら流しやら、キッチンセットも自分で作ると言ってしまったので、ネットでステンレス・シンク、二口コンロ、水栓などを購入してシステム・キッチン製作です。
四角い箱を作り、天板には現場監督がタイルを張る。薪ストーブ炉台でタイル張りは経験済みです。

三つの木箱を別々に作り、それらを繋げてシステム・キッチンと(笑)。黒に塗ったのは現場監督ですが、塗ってはふき取りして良い感じに仕上がりました。薄くニスをかけてあるので防水も心配なし。



ステンレス製オーバー・シンクを嵌め込みます。その下の床には、設計図から計った位置に排水、給水給湯管が来ています。



水道屋さんに管をつなぎに来てもらって完成。若い職人さんがDIY好きな人で、自作のキッチンセットを誉めてもらえて嬉しかったなぁ。
この先、ちゃんとドアと引き出しを作る予定です(未完成。作るからね→現場監督)。
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06.09.18, 10:54

また大工:腰壁張り

img06090002_1 img06090002_3 img06090002_4 img06090002_5 img06090002_6 こんどは内装業、腰壁を作ります。イヌがいますから壁下部が黒ずんでくるのは目に見えている。そこで腰壁。

まず、食器棚の後ろに隠れる部分からお試し。色はともかく、悪くないじゃん。




壁下につける幅木、上につける見切りは専用の材を買いました。




出窓部分の内側にも同じパイン材を張りました。
ここにはスピーカーを乗せる予定。



天井との見切りには廻り縁、出隅・入隅にもそれ用のパイン材をつけて、それからオイル仕上げ。
システム・キッチン(笑)が半分できあがってます。


天井と壁についてる長い材は、石膏ボードの継ぎ目を隠すために張ってあるのです。でもデザイン的アクセントになってません?ほら「田舎のコテッジ」ですから(でも、一歩間違えると蕎麦屋だな)。顔はモザイクかけましたが、「ハハハ、できあがったぞ!」と満面の笑みなのでした。ただし、この部屋だけね。
現場監督:『床の塗装がまだよ』
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