09.02.27, 00:07

薪ストーブ暖房改良作戦

img09020001_1 img09020001_2 img09020001_3 昨年3月にKennelにも薪ストーブを設置して、暖かい冬を過ごせるようになりました。部屋が狭いので普通に焚いていても28度を超えてしまうこともあり、温度調節は薄着になるしかない。

ところが2階の寝室が寒いこと寒いこと。1階でヌクヌクしているイヌ達に腹が立つので、薪ストーブの暖気を2階に誘導することにした。
と言っても簡単:薪ストーブのそば、1階天井と2階床に穴を開ける。そのままだと天井裏が暖かくなるだけなので、ダクトで繋ぐ。

使ったのは換気用アルミフォイル製ジャバラになったダクト。1階天井だけはフタができるようにしましたが、2階の床からはダクトが突きだしたまま。下から暖気が上ってきて2階もヌクヌク、大成功!

いつものようにBLCテルさんに相談したら、「天井にあける穴はストーブ真上が良いですよ。部屋の反対側にもう一つあけると循環して効果が高いです」と教えてくれた。天井穴は一つでも十分に効果的でした。

薪ストーブはやっぱり吹き抜けの大きな部屋が相応しいなぁ。今度はそうしよ。
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09.01.31, 11:51

来年用の薪

img09010003_1 img09010003_2 img09010003_3 昨年は幸運に恵まれて秋谷とK夫妻自宅近くで大規模伐採に遭遇したので、来年分の薪は確保できていますが、これらは丸1年(できればもっと)乾燥させないと燃やせない。

と言うわけで、今年は薪を購入しました。この薪と集めた薪とで来シーズンは安泰ですね。なんといっても一杯に詰まった薪棚を見ているとなんだか裕福になった気がする(笑)。来年は待望の「二年物」を焚くことができるぞー!

と喜んでいたある日のこと、裏のお宅からチェインソーの爆音が。すっ飛んでいくと植木屋さんが大きくなりすぎて陽を遮っている庭木の伐採中。さっそく交渉してツバキ、カキ、タモをいただきました。ツバキとカキは堅くて割るのに難儀しそうだけど、頑張るぞー!

写真は頂いてきた原木と切った一部の丸太。これから丸一年ここで乾燥させますが、堅木だから一年では無理かなぁ?でも今年購入した乾燥薪があるから、君たちは2年間ここで待っていても良いからね!
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08.04.18, 16:48

犬小屋 薪ストーブ奮闘記 2008.03.23-26

img08040003_1 img08040003_2 img08040003_3 img08040003_4 img08040003_5 煙突の固定はガッチリと。
じつは二重煙突の取り付けは、雨水の逆流を防ぐために普通の煙突とは逆の勾配(外側を少し下げ気味に)を付けます。なので壁に付ける固定具の位置決めも、実はけっこうビミョーでややこしいのです。
ちゃんと下がっているかな?

二重煙突の長さは決まっている。
外に出しすぎると、立てた煙突がベランダの穴を通らない。中に入れすぎると薪ストーブが前に押し出されてしまう。
重いストーブを何度も動かして、微調整しながらの作業でした。
なんとか収まってくれてホッと一息。

続いて外側に煙突を立ててみました。
煙突は計4本。1本ずつ重ねては穴を開けてネジで固定していき、最終的には3.6メートルの高さになります。そしてその上に1.4メートルの煙突トップがつきます。
この日はまだ乗せたみただけ。



煙突が繋がると、なんだか燃やせそうな感じがしてきたでしょ?笑




そして家の中はこんな感じになりました。
おーーカッコいい♪
サイズもこの家にはピッタリだったね。
あとは煙突トップを完成させるのみ。
火入れが楽しみです。

posted by hirpo   薪ストーブ     comments: 0

08.04.18, 15:52

犬小屋 薪ストーブ奮闘記 2008.3.23-26

img08040001_1 img08040001_2 img08040001_3 img08040001_4 img08040001_5 img08040001_6 外壁が出来たので、いよいよ煙突の取り付けにかかります。
煙突は2階のベランダを突き抜けるので、まずはベランダのカットから。グラインダーで切り取ります。
意外に簡単に切れてしまい、なんだか頼りない気が。
乗るのが怖いかも。笑


祝開通!
青空がまぶしい~。




2階より階下を眺める。
あ、ちゃんと切り口付近の補強はしてありますから。



お次は煙突のペイント。
ステンレス製の煙突はシルバーなので、黒の耐熱スプレーで着色します。
そのほうがカッコいいでしょ?これはすぐに乾きます。


いよいよ取り付け~。
まずは室内ー室外を繋ぐ二重煙突の部分から。
内壁・外壁の両方に取り付ける四角の黒い鉄板は、固定・防水を兼ねてます。この鉄板には中央に煙突サイズの穴が開いていてそこを通すのだけど、キツキツなのでせっかく塗った黒ペイントが思いっきり剥げる~。横浜で経験済み。


ほらね。涙
ま、仕方ないので後で塗りなおそう。
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08.04.18, 14:44

犬小屋 薪ストーブ奮闘記 2008.3.15-16

img08040002_1 img08040002_2 img08040002_3 img08040002_4 img08040002_5 img08040002_6 3月12-13日に板張りまでやっておいた外壁。
次はいよいよ防水塗料を塗ります。
BLCドッグカフェのリフォーム時に余ったジョリパットをもらいました。少し固くなってて塗りにくい。



固い~、伸びない~、手が疲れる~とアレコレ文句言いながらも頑張るS卿。
ごくろーさまです。




表面はラフに仕上げました。





ガンバレ!あと一息だーっ!





翌日はほぼ乾いてたので、いよいよペイントです。
使用したのは外壁用のアクリル塗料。





終わりましたっ!
あとは乾くのを待つだけです。
ってことで、ついに外壁が完成しました。
戸袋があったとは思えない。素晴らしい~!パチパチ

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07.01.18, 22:15

2台目薪ストーブ

img07010001_1 1シーズン焚いた英国製薪ストーブは、犬小屋で余生を送ってもらうことにして引退。主暖房として使うにはやはりちょっと能力が足りなかった。これほど気持ち良いとは知らず、薪ストーブをときどき焚いて雰囲気を楽しめばよいと思っていたのです。どれほど気持ち良いかは、ストーブの前で寝ているBenを見ればお分かりでしょう。次にやってきたのはノルウェイYotul社製のハンサムなストーブです。

Yotulでは一番小振りのストーブですが、長さ40cmの薪が入ります。これ以上大きなストーブは部屋にそぐわないような気がしてこれに決めました。写真では、薪から出た燃焼ガスが二次燃焼して綺麗な青い炎を上げているのが良く分かります。このように炎が美しいのがクリーンバーンと呼ばれる(主として)ヨーロッパ製ストーブの特徴でしょうか。
posted by サセックス卿   薪ストーブ     comments: 0

06.03.08, 14:43

初めての薪集め

img06030001_1 img06030001_2 img06030001_3 img06030001_4 img06030001_5 さぁ来冬に備えて薪集めだぁ!
つてがあって、伐採・剪定した木を貰えますかと尋ねたら、いくらでも好きなだけどうぞということで出かけましたよ薪集め。
この谷に切った原木を捨てているので拾ってくる。


車に乗らない長い原木をチェーンソーで切ってくれる。
奥にある楠の大木も持って行けって言われたけど、運べません。


ちっこいPeugeotに満載。原木は重いのでこれしか積めない。
一番上に積んであるのは、オマケで貰った椎茸のホダ木。





持って帰って、切って割る。
サクラとケヤキです。サクラは燃やすと良い香りがするし、ケヤキは割りにくいけど、綺麗な青い炎を出して燃えるのでどちらも好きな薪です。


数回通ってこれだけ収穫。薪棚も作りました。
近所でチェーンソーの音を耳にして、飛んでいって、植木屋さんから大量のミズキも貰いました。
やったね、来年は薪買わなくても平気だね。
posted by サセックス卿   薪ストーブ     comments: 0

05.12.25, 18:08

初めての冬

img05120001_1 img05120001_2 img05120001_3 11月末にいよいよ火入れです。

ちゃんとウォームアップを3回やってから、本式に焚き始めました。こんなに暖かいなんて、幸せ!
年が明けてから左側壁に現場監督がおしゃれなタイルを張りました。



またストーブ脇に薪棚も作りました。ここに数日分の薪をストックしておけます。



女帝(ティティ)がストーブ前でまったりホッコリしています。黒イヌはすぐに体が熱くなって『ホットドッグになっちゃう』と心配するのですが、暑くなると自分で冷たいところへ移動していくので心配するのはやめました。
posted by サセックス卿   薪ストーブ     comments: 0

05.11.22, 14:02

初めての煙突工事

img05110001_1 img05110001_2 img05110001_3 img05110001_4 img05110001_5 時は秋。
早く煙突立てないと冬になっちゃう。

現場監督さんは下からあれこれ指示するだけだけど、作業員は不安定なハシゴに登って両手で作業するんだぜ。ハシゴ倒れたら4m下の隣家まで落ちて、頭打ってパーになるぜ。

と怖じ気づいていても進まないので、ハシゴ買ってきて(まずこれからだぁ)、いよいよ煙突設置作業開始です。煙突部材はちゃんと上下で嵌るようになっているので、これは簡単。タールやクレオソートが煙突外部に垂れないように、ストーブ煙突は逆差しといって上部煙突が下部煙突に嵌るように挿します。

さすがに一番上の煙突を脇に抱えて、ハシゴの上まで昇っていくのは怖かったなぁ。あとは支持金具を壁に打ち付けて、きちんと雨仕舞いをすれば完成。



煙突は1階から2階軒まで合計5.4m、そこからさらに煙突トップが90cm上がっています。我が家はほとんど軒が張り出していないので設置は楽でした。


果たして、建築家のおめがねに叶うように美しく出来上がったかな?
posted by サセックス卿   薪ストーブ     comments: 0