14.12.23, 18:22

ソフトシャックル自作

img14120002_1 img14120002_2 img14120002_3 img14120002_4 乗ってる船が小さいということもあるのだろうけれど、近頃のディンギーの艤装が気になって仕方がない。なかでも「あっ、これでいいジャン」と思ったのがソフトシャックル。

ディンギー・レース志向の方々はg単位での軽量化を気にするのだろうけど、素材の進歩のお陰でどこもかしこもガッチリした金属製である必要はない。そこでステンレス・シャックルで留めていた箇所をスプライスしたり、ソフトシャックルで代用する。

上はカニンガム・ホール・シートをダブルで引くための小さなブロック。スプライスしたので固定はシャックル無し。
中は購入してみたソフトシャックル(4mm)と自作したソフトシャックル(3mm)。
下はブーム内を通すアウトホール・シート。端はスプライスしたスナップシャックルをアウトホールに引っかける。

スプライスするにもソフトシャックル自作作業にも、やっぱりそれ用の道具が必要で、Selmaのスプライス・フィドは購入、シングルブレイドのシートでスプライスする時に中を通したシートを引っ張り出すための針金はステンレス針金で代用しました(こんなもので十分実用になる)。

スプライスもソフトシャックルも、ダイニーマ製シングル・ブレイドのシートを使うと意外と簡単に自作できちゃうけれど、まだ端のダイアモンド・ノットが上手に出来ない。それにダブル・ブレイドのシートのスプライスはまだやったことがない。

posted by naotok   船のメンテナンス     comments: 0
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