06.09.18, 10:54

また大工:腰壁張り

img06090002_1 img06090002_3 img06090002_4 img06090002_5 img06090002_6 こんどは内装業、腰壁を作ります。イヌがいますから壁下部が黒ずんでくるのは目に見えている。そこで腰壁。

まず、食器棚の後ろに隠れる部分からお試し。色はともかく、悪くないじゃん。




壁下につける幅木、上につける見切りは専用の材を買いました。




出窓部分の内側にも同じパイン材を張りました。
ここにはスピーカーを乗せる予定。



天井との見切りには廻り縁、出隅・入隅にもそれ用のパイン材をつけて、それからオイル仕上げ。
システム・キッチン(笑)が半分できあがってます。


天井と壁についてる長い材は、石膏ボードの継ぎ目を隠すために張ってあるのです。でもデザイン的アクセントになってません?ほら「田舎のコテッジ」ですから(でも、一歩間違えると蕎麦屋だな)。顔はモザイクかけましたが、「ハハハ、できあがったぞ!」と満面の笑みなのでした。ただし、この部屋だけね。
現場監督:『床の塗装がまだよ』
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06.09.07, 12:01

ペンキ屋:壁塗り

img06090001_1 img06090001_2 img06090001_3 img06090001_4 img06090001_5 大工さんに石膏ボードを張ってもらい、電気屋さんに配線をまかせて依頼した作業はおしまい。ここから先はすべてこちらの作業です。

まずは壁塗りのための下地作業。石膏ボードのビス穴と継ぎ目をパテで埋め、乾いたらサンダーで研磨。これを3回繰り返す。現場監督と二人でやめれば良かったと言い合う。(シンドイよぉ)。

特に天井。脚立に乗って上向いてサンダーを押し当てていると、肩から腕にかけてパンパンに張ってくる。相方が休んでいるのを横目で見ながらこちらも休む(笑)。


下地ができあがったら今度はペンキ塗り。
ラブ飼いのK夫妻とBLCパパの同級生K夫妻が手伝いに来てくれました。みんなでワイワイ言いながらローラーをクルクル動かしてペンキ塗り。


白色に顔料を混ぜて色を作ったのだけれど、まだ白ですね。2回目を塗るときはもっと濃い色にしよう。
腰壁を張る予定なので、塗っていない部分があります。
製作途中のキッチン(シンク台)が見えています。


みんな素人なのですぐに疲れる(笑)。でもマッチーが用意してくれたお昼を囲んで元気回復。
K夫妻&K夫妻、本当にありがとうございました。「生涯有効犬小屋利用権」を進呈しますね!

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