09.01.31, 11:51

来年用の薪

img09010003_1 img09010003_2 img09010003_3 昨年は幸運に恵まれて秋谷とK夫妻自宅近くで大規模伐採に遭遇したので、来年分の薪は確保できていますが、これらは丸1年(できればもっと)乾燥させないと燃やせない。

と言うわけで、今年は薪を購入しました。この薪と集めた薪とで来シーズンは安泰ですね。なんといっても一杯に詰まった薪棚を見ているとなんだか裕福になった気がする(笑)。来年は待望の「二年物」を焚くことができるぞー!

と喜んでいたある日のこと、裏のお宅からチェインソーの爆音が。すっ飛んでいくと植木屋さんが大きくなりすぎて陽を遮っている庭木の伐採中。さっそく交渉してツバキ、カキ、タモをいただきました。ツバキとカキは堅くて割るのに難儀しそうだけど、頑張るぞー!

写真は頂いてきた原木と切った一部の丸太。これから丸一年ここで乾燥させますが、堅木だから一年では無理かなぁ?でも今年購入した乾燥薪があるから、君たちは2年間ここで待っていても良いからね!
posted by S卿   薪ストーブ     comments: 0

09.01.01, 12:10

簡易ダンボール燻製機

img09010001_1 img09010001_2 img09010001_3 これは何をしているのかというと・・・もらってきたミカン箱を二つ繋げて簡易スモーカー(燻製機ね)を作ろうとしているところです。




上の方に網を置いて、そこにサーモンのフィレをのせて3時間煙で燻す。熱源と煙源は木くずを固めたスモーク・ウッドというやつで、これがお線香のようにゆっくり煙を出しながらいぶってくれます(簡単!)



モクモクを言うほどじゃないけれど、3時間もするとサーモンの表面は艶やかなアメ色になり、燻製独特の香りがするようになります。
でも、今回の簡易燻製機による燻製作りは、いわゆる「温燻」ですね。本式のスモーク・サーモンは「冷燻」といってもっと低い温度で長時間(数日間)かけて水分を飛ばすのだそうです。


BLCパパにそそのかされて、初めて作った燻製ですがその美味しいこと!英国で食べたキッパー(ニシンの燻製)、スモークト・マカレル(鯖の燻製)を思い出すなぁ。
パパにTipsを教えてもらって、本式スモーカー、作ろうかなぁ?
posted by S卿   木工いろいろ     comments: 0
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