ギャラリー:木造艇自作

【工房KAYAK9】でのカヤック/ディンギー製作記録


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二号艇完成199 閲覧キットから製作した一号艇と並べてみましたが色味が随分と違いますね。やはりマリン合板の色はすばらしい。二号艇には後部ハッチにKAYAK9のロゴマークをインレイしてみました。
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ニス塗装126 閲覧ニス塗装は何回繰り返せば良いのだろう?最低6回と言う人もいるけれど、下地のエポキシコートが十分に平滑になっていればニスで凹部を埋める訳じゃないから、そんなに必要かなぁ?塗っては耐水ペーパーで研磨しを5回繰り返しました。
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忘れちゃいけない大事な作業125 閲覧カヤックを立てバウにエポキシを流し込みバウを補強します。
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フィルコートを終えたハル127 閲覧一見ツルツルですが、蛍光灯が写り込んでいるところを見るとエポキシが畝模様になっているのが分かります。
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フィルコート終了134 閲覧最終フィルコートを終え、硬化待ち時間にコックピット・コーミングを作ります。ステインで着色してみましたが、予め実施した接着テストの結果はこの上にエポキシを塗布しても問題ないようです。
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カヤックカートを製作157 閲覧何回かのフィルコートを行いますが、今回のエポキシは「土木用エポキシ」なので硬化までの時間が長く、待ち時間にカヤックカートを作りました。タイヤはノーパンクタイヤです
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デッキのファイバーグラッシング137 閲覧ハルまでグラスを巻き込みグラッシングします。ハルに予めマスキングテープを張っておきそこでエポキシが完全に硬化する前にナイフでデッキからのファイバーグラスをカットすれば、エッジが綺麗にでます。ただしエポキシがまだ硬化不十分だとナイフのカットラインに沁みて線が入ってしまうのでタイミングに注意。
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ハルのファイバグラッシング136 閲覧船のチャインなど尖った部分をカンナとサンダーで整形し、全体をサンディングしたら削り粉を出来るだけ拭い(タッククロスが便利)ファイバグラッシングに備えます。ハルだけは6ozのグラスを使用しましたが、4ozでも十分であったと思います。
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ハルとデッキの本接着134 閲覧施工箇所は一番左に見えるライン(飛ばしとばしに仮接着した後が見えている)です。一枚だけ残したデッキのフレームも見えています。
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